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鴨川納涼床♪【京都市北区賃貸マンション】 |
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こんにちわアパマンショップ北大路店 新人→ヤマモトです!
今日はかなり良いお天気ですね♪
昨日は京都三大祭の一つ葵祭でして
お店の近くはスゴイ観光客の方々でごった返しておりました。。。。
ちょうど京都と名物の納涼床も5月1日から始まっておりますし、
言うてる間に祇園祭ですもんね♪
で、今日は5月1日から始まった納涼床の紹介でも。。。。。
京の夏の風物詩である鴨川の納涼床なんですがその始まりは江戸時代。。。。
当初は裕福な商人などが中洲や浅瀬に床机を置き、趣味趣向として遠来の客をもてなしていたのが始まりみたいです。
それが後の寛文年間に川の治水工事が行われて、両岸に石積みの護岸ができた事から、そこに茶店や物売りの屋台が出現!! 営業目的とした形態が始まったみたいです。 『ところてん』に『西瓜の切り売り』『豆腐田楽』『びいどろ』や『のぞきからくり』『手品』などなど、・・・・
床の発展の背景には、冬の底冷えと好対照をなす、京都盆地の夏の暑さもあったようです。 夏の暑さは三方を山に囲まれて風が通らず、空気に水滴を感じるほどの高湿度ですもんね。。。
そんな中、川のせせらぎ、水面を渡る風、冴えた月明かりは、心にも響く涼しさで 市街地をまっすぐに流れる鴨川の美しさも、納涼床の魅力。
二条大橋より五条大橋の辺りまでずらりとお店が連なります。 その一軒一軒に、大らかで粋な町衆文化のひとときが、今もしっかりと確立された文化として継承されているんですよねぇ。。
で、五月から皐月床として昼床が。。。
本床が六月一日→八月三十一日まで
名残の床が九月一日→九月三十日までとして昼床が。。。
床を楽しませてくれるお店は75店舗♪♪
若い方々でもゆっくり楽しんでいただける価格のお店もありますし
楽しみながらどんなお店があるのか色々と探して見てくださいねぇ♪
今年はボクも行こぉ♪♪
ではでは♪
では♪
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アパマンショップ北大路店:京都市北区小山上総町11 フェニックスビル101
TEL075-414-7800 E-mail:kitaoji@winslink.jp
営業時間 9:30~19:00
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当社HP アパマンショップ北大路店!!
定休日は水曜日です!!
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