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【京都北区賃貸マンション】大学紹介PART2京都産業大学 |
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 本日は京都市の一番北にある大学 京都産業大学!!
平洋戦争前に在った官立神宮皇學館大学の再興期成会による 日本精神の復興が改めて必要であるという考えから、 船越正道(皇學館大学助教授)・岩畔豪雄(元陸軍大佐・初代世界問題研究所長)・ 小野良介(学校法人初代理事長)を中心に開学が準備された。 当初は京都府福知山市に開学予定だったが、 土地の手当てがつかず北区の現キャンパスに1965年開学。 初代総長には大石義雄を予定していたものの定年退官を翌年に控え就任を固辞し、 結局荒木俊馬が就任した。これらの開学の経緯を基に清水一行が『虚構大学』を著している(ちなみに主人公のモデルは小野)。 開学から僅か40年あまりであるが、異例のスピードで総合大学となり、現在学生数は約13,000人。 2006年、創立50周年(2015年)に向け、全学統一のコミュニケーション・スローガン「POWER UNIV.」を掲げ、 68の大学改革アクションプランを策定する。 鳥インフルエンザ研究センターを立ち上げ、 ウィルス研究と鳥インフルエンザウイルスの検出などを行うP2レベルの実験施設を設けている。 2008年4月、コンピュータ理工学部、外国語学部国際関係学科を開設予定。 「学園庭園化構想」に則った『新理・工ゾーン構想』を打ち出している。
総合大学では珍しく全学部を一拠点で展開している。 全学共通教育センターを設置し、全学部生が対象の教育カリキュラム 「共通教育科目」を提供し異なる学部の学生が共通の科目を受講する。 「共通教育科目」は、「人間科学教育科目」と「言語教育科目(10カ国語)」で構成される。 2007年4月から実践力を養う教育カリキュラム『テーマ別融合プログラム(全12プログラム)』を導入している。 人文・社会・自然全領域学部連携により「司法外国語プログラム(法学部・外国語学部)」 「知財エキスパートプログラム(法学部・理学部・工学部)」「人事・労務プログラム(法学部・経営学部)」をはじめ、 「図書館司書プログラム」「学芸員プログラム」「情報スキルの養成プログラム」 「Global Japan Program」「スポーツ指導者育成プログラム」「日本語教員養成プログラム」 「キャリア形成支援プログラム」「教職ベーシックプログラム」が提供される。 全講義が英語で行われるGJP(グローバル・ジャパン・プログラム)科目を設け、 留学生・帰国生と国内学生が共通して受講可能なカリキュラムがある。 佛教大学または聖徳大学との通信教育で小学校教諭の免許が取得可能である。 コーオブ教育(Cooperative Education)が、産官学連携の理論的実践的キャリア教育を目指しなされている。 国内外へのインターンシップなどが可能である。 大学コンソーシアム京都の参加大学である。 2004年には文部科学省の募集する「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択され、 2005年4月にはキャリア教育研究開発センターが設置された。 京都産業大学マネジメント研究科の学位とUNIVERSITY OF MISSOURI-ST.LOUIS, College of Business Administration(ミズーリ大学セントルイス校)のMBAを同時に取得できる「デュアル・ディグリー・プログラム」を新設している。 平成20年には、コンピュータ理工学部、外国語学部 国際関係学科、連合教職実践研究科(教職大学院)の設置を予定している
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